メンズエステは30代・40代でも働ける?現役採用担当に聞いた本音

30代・40代からメンズエステで働けるの?セラピストの年齢層の実情から、採用で本当に見られているポイント、技術でリピートが積み上がる仕組み、30代以上が選ぶべきお店のチェックポイントまで、お店側の声をもとにまとめました。

「メンズエステで働いてみたいけれど、30代の私でも採用してもらえるのかな」「40代は、さすがにもう遅いのかもしれない」——そんなふうに迷って、応募のページを閉じてしまったことはありませんか。

求人サイトの写真に写っているのは、20代の若い女性ばかり。そう感じて、自分には縁のない世界だと思ってしまう方は少なくありません。年齢を聞かれた時点で断られたら恥ずかしい若い子ばかりの中で浮いてしまうのでは未経験なのに今から新しい仕事を覚えられるだろうか。不安の中身は、だいたいこのあたりに集まります。

結論からお伝えすると、メンズエステは30代・40代でも十分に働けるお仕事です。実際、求人サイト「はじエス」に寄せられるお店側の声でも、30代・40代のセラピストは決して珍しい存在ではありません。

この記事では、30代・40代のセラピストが実際にどれくらいいるのか、採用で本当に見られているのは何か、そして年齢を重ねた方だからこそ長く続けやすい理由までを、お店側から聞いた実情をもとにご紹介します。

✅先に結論!ポイント3つ

  • 30代・40代のセラピストは多く、感覚としては全体の半分近く。「30代以上歓迎」「大人の女性が活躍中」と明記しているお店もあり、年齢そのものが壁になることは多くありません。
  • 採用で見られているのは年齢より「見た目の印象と体型」。ユニフォームが用意されているお店が大半なので、サイズの範囲に収まるかが基準になることがあります。
  • メンズエステは技術でリピートが積み上がるお仕事。だからこそ、丁寧に施術を覚えた30代・40代の方は、長く安定して働きやすくなります。

📖 目次

  1. 30代・40代のセラピストは実際にどれくらいいる?
  2. 採用で本当に見られているのは「年齢」ではない
  3. 30代・40代が長く続けやすい理由は「技術」
  4. 未経験でも大丈夫?技術は講習で身につきます
  5. いちばんの不安は「お客様がつくまで」の時期
  6. 30代・40代がお店を選ぶときのチェックポイント
  7. 面接までにしておきたい準備
  8. よくある質問

30代・40代のセラピストは実際にどれくらいいる?

まずは、いちばん気になるところからお話しします。

はじエスがお店側から聞いている感覚では、30代・40代のセラピストは、全体の半分近くを占めています。「若い方ばかりの業界」というイメージとは、実際はかなり違います。

ほかのお仕事より「+5歳」が目安

夜のお仕事全般と比べると、メンズエステで活躍している年齢層はおおよそ「+5歳」ほど上だと言われます。ほかの業種で「そろそろ年齢的に厳しいかも」と言われるラインでも、メンズエステではまだ十分に現役、というイメージです。

年齢そのものより、若々しく見えるかどうかのほうが重視されるため、実年齢が40代でも問題なく働いている方はたくさんいます。

「30代以上歓迎」のお店もあります

さらに、年齢層が高めのセラピストを中心にしている専門のお店も存在します。求人票に次のような言葉が書かれているお店がそれにあたります。

  • 「30代以上歓迎」
  • 「大人の女性が活躍中」
  • 「20代後半〜40代のセラピストが在籍」

こうしたお店は、落ち着いた雰囲気や丁寧な施術を大切にしていることが多く、年齢を重ねた方の応募を待っているお店です。需要は確実にありますので、「若くないから」と応募をためらう必要はありません。

求人票に年齢の記載がないときは

求人票に年齢のことが何も書かれていないお店もあります。この場合、応募できないわけではありません。幅広い年齢層を受け入れているお店であることも多いためです。

気になるときは、応募の連絡のときに「○歳ですが、応募は可能でしょうか」と一言確認してみてください。ここで丁寧に答えてくれるかどうかは、そのお店の対応の仕方を知る手がかりにもなります。年齢を伝えた時点で断られたとしても、それはそのお店のコンセプトと合わなかっただけです。気持ちを切り替えて、次のお店を探しましょう。

採用で本当に見られているのは「年齢」ではない

ここは正直にお伝えしておきます。30代以上の方の採用で、お店側が実際に見ているのは、年齢そのものよりも「見た目の印象」と「体型」です。

意地悪な話に聞こえるかもしれませんが、これには理由があります。落ち込まずに読んでいただけたらうれしいです。

ユニフォームのサイズが基準になることがあります

メンズエステでは、お店がユニフォームを用意しているケースが大半です。パレオやワンピースなど、お店のコンセプトに合わせた衣装が決まっていて、セラピストはその中から選んで着ることになります。

そのため、お店が持っているサイズの範囲に収まるかどうかが、採用の判断材料のひとつになることがあります。これはその方の魅力とは関係のない、あくまで「用意されている衣装のサイズ」という物理的な事情です。

もし体型に不安がある場合は、次のように考えてみてください。

  • ぽっちゃりした女性を専門にしているお店もあります。衣装のサイズ展開も、そのコンセプトに合わせて用意されています
  • お店によって用意しているサイズの幅は違うので、1店舗で合わなくても、ほかのお店なら問題ないことは珍しくありません
  • 気になる場合は、応募の段階で「衣装のサイズ展開を教えていただけますか」と確認しておくと安心です

「見た目の印象」は年齢では決まりません

見た目の印象と聞くと、生まれ持った顔立ちのことだと思ってしまいがちですが、お店側が見ているのはそこではありません。清潔感があるか、健康的に見えるかという点です。

  • 肌や髪が手入れされているか:高価な化粧品は必要ありません。保湿と、傷んだ毛先のケアで印象は変わります
  • 姿勢がきれいか:背筋が伸びているだけで、ぐっと若々しい印象になります
  • 表情が明るいか:笑顔で話せるかどうかは、年齢とはまったく関係のない部分です
  • 爪や手元が整っているか:手を使うお仕事なので、意外とよく見られています

どれも、今日から整えていけることばかりです。年齢は変えられませんが、印象は準備でいくらでも変えられます

30代・40代が長く続けやすい理由は「技術」

ここからが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

メンズエステは、マッサージの技術を身につけて働くお仕事です。オイルを使ったトリートメントで、日頃の疲れをほぐしていただくリラクゼーションが仕事の中心になります。

つまり、「手に職」をつけて働くタイプのお仕事だということです。手軽さを求める方より、ひとつの技術をじっくり身につけたい方に向いています。そして、これが30代・40代の方にとって大きな追い風になります。

技術が評価されると、リピートが積み上がります

街のスーパー銭湯にあるマッサージコーナーを思い浮かべてみてください。「あの人にお願いすると、体が本当に軽くなる」という理由で、腕のいい方に固定のお客様がつくのを見たことはありませんか。

メンズエステも、これと同じ仕組みが働きます。施術が丁寧で、疲れているところをきちんとほぐしてくれるセラピストには、また来たいと思っていただける。そうして指名が少しずつ積み上がっていきます。

ここが、このお仕事の大切なポイントです。見た目の若さだけで選ばれる世界ではないということ。技術という、自分の努力で伸ばせるものが評価につながるお仕事なのです。

だから「長く安定して働ける」

技術でリピートがつくということは、働く年数が長くなるほど有利になるということでもあります。

  • 施術の腕は、続けるほど確実に上達します
  • お客様との接し方や気配りも、経験とともに磨かれます
  • 一度ついたリピートは、簡単には離れません

社会人経験のある30代・40代の方は、丁寧な言葉づかいや落ち着いた対応が自然にできるという強みも持っています。お店側からも「大人の方は安心して任せられる」という声をよく聞きます。この安定感は、若さでは代えられないものです。

技術が身につくと、働き方の選択肢が広がります

リピートが積み上がってくると、働き方そのものにも余裕が出てきます。

  • 出勤日数を絞っても、収入が安定しやすくなります。家庭や本業の都合に合わせて、週2日ほどで続けている方もいます
  • ブランクがあっても戻りやすくなります。一度身につけた手技は、体が覚えているものだからです
  • 体のつくりやほぐし方の知識が残ります。将来ほかのリラクゼーション系の仕事を考えるときにも、この経験が土台になったという方もいます

「今から新しいことを覚えるのは大変そう」と感じるかもしれませんが、覚えたものが自分に残っていくという点は、年齢を重ねてから始める方にとって大きな意味を持ちます。

未経験でも大丈夫?技術は講習で身につきます

「技術が大事なのはわかったけれど、未経験の自分に覚えられるだろうか」——そう思われたかもしれません。

心配はいりません。メンズエステで働く方の多くは未経験からのスタートで、エステの資格を持っている方のほうが少数派です。お店には未経験の方向けの講習があり、施術の基本を一から教えてもらえます。

講習で教わるのは、オイルトリートメントの手技だけではありません。お店のルール、衛生管理、接客の流れまで含めて、順を追って学んでいきます。期間は1〜3日程度が一般的です。

講習で具体的に何を教わるのか、費用はかかるのかについては、メンズエステの講習って何をするの?内容・期間・講習料まで未経験さんにやさしく解説にまとめていますので、あわせて読んでみてください。

体力に自信がなくても続けられます

「若い子のように体力が続かないかもしれない」という不安もよく聞きます。ただ、メンズエステの施術は腕の力で押すものではありません。体重の乗せ方と手の当て方を覚えれば、力の強さはほとんど関係なくなります。

むしろ、正しい姿勢を身につけたほうが自分の体への負担も減ります。1日に受け持つ本数も、自分のペースで調整できるお店がほとんどです。

いちばんの不安は「お客様がつくまで」の時期

ここまで読んで、「技術でリピートがつくのはわかった。でも、そこにたどり着くまでが不安」と感じた方も多いと思います。

実はそのとおりで、30代・40代の方がいちばん不安を感じるのは、働きはじめてからリピートがつくまでの期間です。お店側から聞く話でも、ここがもっとも大きな山場だとされています。

裏を返せば、一度リピートがついてしまえば、あとは安定します。つまり、最初の時期をどう乗り越えるかがすべて、ということになります。

お店の方針で、この時期の過ごし方は大きく変わります

そして、この最初の時期を左右するのがお店の方針です。

メンズエステには、指名をせずに来店される「フリー」のお客様がいます。新人を育てようという方針のお店は、このフリーのお客様を積極的に新人に回します。施術の機会が増えれば、それだけ腕を磨けますし、リピートにつながる可能性も高まるからです。

一方で、そうした配慮のないお店に入ってしまうと、待機時間ばかりが長くなり、技術を試す機会も収入も増えないまま、気持ちだけが折れてしまうことがあります。

だからこそ、「どのお店を選ぶか」がいちばん重要だと言えます。年齢や経験よりも、ここで結果が変わってきます。

最初の時期を乗り越えるための工夫

お店選びに加えて、自分でできる工夫もあります。デビューしたばかりの時期は、次の3つを意識してみてください。

  • 出勤する曜日と時間帯を、なるべく固定する:「この曜日のこの時間に行けば会える」とわかりやすくなり、次の予約につながりやすくなります
  • 講習で教わったことを、毎回見返す:手順や力加減をメモに残しておき、出勤前に確認するだけでも施術の質が安定します
  • 施術後のひと言を大切にする:「今日は肩がこっていましたね」と伝えるだけで、丁寧に見てくれたという印象が残ります

そしてもうひとつ大切なのが、最初の数週間で結果を判断しないことです。リピートがつくまでの期間には個人差があります。面接のときに「リピートがつくまで、どれくらいの方が多いですか」と聞いておけば、自分のペースを落ち着いて見守れます。

30代・40代がお店を選ぶときのチェックポイント

では、どんなお店を選べばよいのでしょうか。次の4つを確認してみてください。

チェック項目見るところ
①「30代以上歓迎」の記載があるか求人票に明記しているお店は、年齢を理由に断られる心配がありません
②年齢層の高いセラピストが在籍しているか同世代が働いているお店なら、職場にもなじみやすくなります
③新人にフリーのお客様を回す方針があるか最初の時期を支えてくれるかどうかが、ここでわかります
④講習がきちんとあるか未経験から技術を身につけられるかを左右します

①「30代以上歓迎」の記載を探す

まずは求人票の言葉を見てみましょう。「30代以上歓迎」「大人の女性が活躍中」といった記載があるお店は、はじめから年齢を重ねた方を求めています。年齢を気にせず応募できるという意味で、いちばん安心できる入口です。

②在籍しているセラピストの年齢層を見る

求人票に在籍者の年齢層が書かれていることがあります。書かれていない場合は、面接で「どのくらいの年齢の方が在籍していますか」と聞いてみてください。同世代がいるお店は、年齢の話で気を使わずに済むという働きやすさがあります。

③新人へのフォロー体制を必ず聞く

これがもっとも大切な質問です。面接で、次のように聞いてみてください。

  • 「新人のうちは、フリーのお客様を回していただけますか?」
  • 「リピートがつくまで、どれくらいの期間がかかる方が多いですか?」
  • 「デビューしてから困ったときは、どなたに相談できますか?」

この質問に具体的に答えてくれるお店は、新人を育てる仕組みを持っているお店です。反対に、「頑張り次第だよ」とだけ返ってくる場合は、少し慎重に考えたほうがよいかもしれません。

④講習の有無と内容を確認する

未経験から始めるなら、講習の有無は必ず確認しましょう。あわせて、講習料などの費用がかからないかも聞いておいてください。働く前にお金を請求してくるお店は避けるのが基本です。

求人票で見落としやすいところ

上の4つに加えて、次の点も確認しておくと、入店後の「思っていたのと違った」を防げます。

  • ユニフォームの有無とサイズ展開:お店が用意するのか、自分で購入するのか。費用負担があるかもあわせて確認しましょう
  • 出勤日数や時間のきまり:「週○日以上」といった条件があるかどうか。家庭や本業と両立したい方には大切な点です
  • お給料の受け取り方:日ごとに受け取れるのか、まとめて支払われるのか
  • 働く側が負担する費用:備品代や交通費などがあるか、ある場合は金額とタイミングも聞いておきます

面接までにしておきたい準備

応募するお店が決まったら、面接に向けて準備をしていきましょう。30代・40代の方が意識しておくとよい点をまとめます。

清潔感を整えておく

前半でお伝えしたとおり、見られているのは清潔感と健康的な印象です。面接の前に、次の点を整えておくと安心です。

  • 髪の傷んだ毛先を整え、顔まわりをすっきりさせる
  • 肌の保湿を続け、当日はナチュラルメイクで整える
  • 爪は短く整えておく(施術では長い爪は使えません)
  • 背筋を伸ばして歩く、座るときも姿勢を意識する

体を整えておく

施術は立ち仕事で、体重を使って行います。特別なトレーニングは必要ありませんが、次の点を意識しておくと、デビュー後がぐっと楽になります。

  • 肩と腰まわりを軽くほぐしておく:前かがみの姿勢が続くので、始める前から硬い状態だと疲れやすくなります
  • 睡眠と食事のリズムを整える:夜の時間帯に出勤する場合は、生活リズムの調整が必要になります
  • 手指の保湿ケアをしておく:オイルを使うお仕事なので、手荒れがあるとつらくなります

30代・40代の方は、若い頃と同じ無理はきかないという感覚をご自身がいちばんよくご存じだと思います。その自己管理の感覚こそが、長く続けるうえでの強みになります。

聞きたいことをメモにまとめる

面接は、お店があなたを見る場であると同時に、あなたがお店を見極める場でもあります。先ほどの4つのチェックポイントに加えて、お給料の仕組みや、お店として対応しないことの線引きも確認しておきましょう。

当日の服装や持ち物、面接の流れについては、メンズエステの面接|服装・持ち物と当日の流れを未経験さん向けに解説で詳しくご紹介しています。準備の参考にしてみてください。

「長く続けたい」という気持ちを伝える

お店側は、丁寧に技術を覚えて長く働いてくれる方を求めています。これは、社会人経験のある30代・40代の方が自然に伝えられる部分です。たとえば、次のような一言で十分です。

  • 「未経験なので、講習でわからないところは何度でも質問させてください」
  • 「まずは週2日から始めて、慣れてきたら日数を増やしていきたいです」
  • 「技術を身につけて、長く続けたいと思っています」

年齢を引け目に感じて小さくなる必要はありません。落ち着いて話せること自体が、お店から見れば安心材料です。

よくある質問

Q1. 40代でも採用されますか?

A. 採用されています。メンズエステで活躍している年齢層は、ほかの夜のお仕事より5歳ほど上が目安と言われ、40代のセラピストも珍しくありません。年齢そのものより、清潔感や健康的な印象のほうが見られます。不安な場合は、「30代以上歓迎」「大人の女性が活躍中」と明記しているお店を選ぶと、より安心して応募できます。

Q2. 未経験の30代でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。メンズエステで働く方の多くは未経験からのスタートで、資格を持っている方のほうが少数派です。お店の講習で、施術の基本からお店のルールまで一から教えてもらえます。期間は1〜3日程度が一般的です。経験より、丁寧に覚えようとする姿勢のほうが評価されます。

Q3. 年齢を理由に断られることはありますか?

A. お店のコンセプトによっては、募集している年齢層と合わないこともあります。ただ、それは「その方に魅力がない」という意味ではなく、お店が求めている方向性と合わなかっただけです。お店ごとに求める年齢層は違うので、「30代以上歓迎」と書かれたお店を中心に探せば、年齢で断られる心配はほとんどありません。

Q4. 若い子と比べて不利になりませんか?

A. メンズエステは、施術の技術が評価されてリピートが積み上がるお仕事です。丁寧にほぐしてくれるセラピストに固定のお客様がつくのは、街のマッサージ店と同じ仕組みです。技術は続けるほど上達しますし、落ち着いた対応や気配りは、社会人経験のある方の強みになります。長く働くほど有利になるお仕事だと考えてください。

Q5. 体型に自信がなくても働けますか?

A. 働けます。ただし正直にお伝えすると、お店がユニフォームを用意している場合、そのサイズの範囲に収まるかが採用の判断材料になることはあります。これは衣装の在庫という事情によるもので、サイズ展開はお店によってさまざまです。ぽっちゃりした女性を専門にしているお店もありますので、応募前に衣装のサイズ展開を確認しておくと安心です。

Q6. 新人のうちはお客さんがつきませんか?

A. 最初の時期は、どなたでもリピートがつくまでに時間がかかります。ここがいちばんの山場ですが、逆に言えば一度ついてしまえば安定します。大切なのはお店選びです。新人に指名なしのお客様を積極的に回してくれるお店なら、施術の機会が増え、リピートにつながりやすくなります。面接で必ず確認してみてください。

まとめ

メンズエステは、30代・40代でも十分に働けるお仕事です。セラピストの年齢層は感覚として全体の半分近くが30代・40代で、「30代以上歓迎」と明記しているお店もあります。

採用で見られるのは年齢より、清潔感のある見た目と、ユニフォームのサイズに収まるかという点です。どちらも準備や、お店選びで対応できる部分です。

そして何より、メンズエステは技術でリピートが積み上がるお仕事です。未経験でも講習で基本から教えてもらえますし、丁寧に続けるほど指名は増えていきます。長く安定して働きたい方にこそ向いているお仕事だと言えます。

迷ったときは、「30代以上歓迎」の記載があるか、新人にフリーのお客様を回す方針があるか、講習がきちんとあるか——この3つを軸にお店を比べてみてください。

「はじエス」では、年齢層や講習の有無、待遇を明記した求人を多数掲載しています。自分に合うお店を、じっくり探してみてくださいね。

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